私の作品について・・・

私の作品に共通するテーマは、シンプルに風景です。風景をベースにして、思考や感情を呼び起こし、空間を創り出し、自然や想像力から生まれる光をとらえて表現しています。

私の制作活動全体を説明するのは難しいです。なぜなら長い間固定されたものはなく、アイデアは進化し、技法も変化するからです。絵を描くことは旅であり、アイデアを進化させるためにキャンバスを一つひとつ描き上げていくことは、私の制作活動にとって不可欠な要素です。

現在、私は比較的小さな絵を描いており、それは時間、エネルギー、画材を無駄にすることなく、作品を完成させ、様々なアイデア、技法、パレットを試すことができるからです。最初のアイデアを再考して新たな雰囲気を作り上げるよりも、キャンバスに既に描かれた絵の具を自由に操れる方が好みなので、一回の作業で絵を仕上げるようにしています。

キャンバスは、別の世界への窓だと考えています。そこで私は、自分自身の現実を創造し、自分だけの空間を作り、そこに命を吹き込みます。私にとって絵を描くことは一種の瞑想であり、絵を描いている間は時間が消え去るよう感覚です。残念ながら多くの人にとって現代人の人生はストレスと慌ただしさに満ちています。私がいつも心がけているのは、たとえほんの一瞬でも、キャンバスという窓へ皆を引き寄せることで現実逃避を促し、彼らの生活に人生に静けさを吹き込みたいということです。絵を描くという行為が私にとってそうであるように。

学歴

2010-2011- ウィガン・アンド・リー・カレッジ (イギリス) - 美術基礎学位。

2011年~2014年サルフォード大学(イギリス)美術学士(優等学位)取得


展覧会

2011年 - ウィガン・アンド・リー・カレッジ(イギリス) - 年度末展示会

2012年 - サルフォード大学(イギリス、マンチェスター) - 年度末展示会

2013年 - サルフォード大学(イギリス、マンチェスター) - 年度末展示会

2014年 - サルフォード大学(イギリス、マンチェスター) - 年度末展示会

2015-2020- 旅行

2021- リフトギャラリー - バーチャル展 - 「Atmospheric perspective」

2021- Hermanus 714、東京-「A collection of Imagined Landscapes」

2022- A2、東京-「Follow the light」


メディア

2021年 - TATLER UK誌に掲載

2022年 - Abode2誌に掲載